徳島新聞社朝刊徳島経済(8)面に当社関連記事が掲載 H30.12.7


東洋警備保障が信書便事業参入 県内2社目
警備業、一般貨物自動車運送事業の東洋警備保障(徳島市)が、地域やサービスを限定して信書を集配する「特定信書便事業者」の認可を四国総合通信局から受けた。県内2社目で来年4月からサービスを始める。手紙や請求書、証明書の受取人に届ける信書便事業のうち、東洋警備保障は県内(離島を除く)をサービス区域とし▽長さと幅、厚さの合計が73㌢超か重さ4㌔超▽料金が800円超-の信書便物を扱う。同社は、官公庁の公文書の配達や、警備の巡回ルートを活用した集配送などを想定している。「現金輸送などで培った経験も生かして事業拡大につなげたい」としている。信書便事業は2003年に民間事業者の参入が解禁された。四国では、県内2社のほかに、香川4社、愛媛6社が「特定信書便事業者」の認可を受けている


徳島新聞社朝刊22面に当社関連記事が掲載


通学路を防犯巡回警備会社が社会貢献
警備会社の東洋警備保障(徳島市)が1日、青色回転灯を付けた車で美馬市内の通学路の防犯パトロールを始めた。同市穴吹町の同社中央事業部であった出発式では、宮本隆社長が「美馬市の学校校区や地域の安全を守るため、交通ルールを守って巡回してほしい」と訓示。警備員2人が早速、青色回転灯を取り付けた警備車に乗り、小中学校周辺などに不審者がいないかパトロールした。創業30周年を迎えた同社が地域貢献活動の一環として企画。警備員は3日程度、下校時間に市内小中学校の通学路などを回る。ak500_in4